リレーアタックについて②

前回の窓すまでお伝えさせていただきました「玄関のリレーアタック」ですが、

YKKapのスマートキーでは不正解錠を防ぐ機能が備わっているとのことで、

詳しくご紹介させて頂きます!pocket_img14

スマートキー置忘れによる不正解錠を防止する機能

※画像はYKKap様のHPよりお借りしました。

①「置き忘れ防止機能」

玄関ドアのハンドルとスマートキーが2.5m以内にあると、

第三者が室外側からハンドルボタンで操作することが

可能となってしまいます。

そのような不正解錠が行われることがないよう、

置き忘れ防止機能が作動します。

そうすると外側からハンドルボタンを押しても

操作が出来ないようロックがかけられ、

不正解錠を知らせるピッピッピという警告音が鳴るそうです。

誤操作の場合はスマートキーを揺らすか、ボタン操作で復帰してくれます!

②「スリープ機能」

ハンドルの近くにスマートキーが1分以上置いてある時に電波による電池の消耗を防ぎ、

室外側からの不正解錠を阻止する為に、スリープ機能が作動します。

一度スリープ状態になってしまったスマートキーは置き忘れ防止機能と同様に、

ボタン操作で復帰可能だそうです!

しかしこのような機能があるからといって、油断は禁物です!!

防犯上、必ず3m以上玄関ドアから離して保管して下さい!

今回ご紹介させていただきました、詳しい機能内容に関しましては、

YKKap様のHP(商品特長 ポケットKey)よりご覧いただけます。

※LIXILより製品に関するお知らせ※

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ご自宅のカーポートLIXIL製品だな~という方は

一度ご確認ください!

2003年12月~2005年頃にLIXILのカーポートを

取付けたお客様はいらっしゃいませんか?

システムポート」・「マルチスクエア」の

2台駐車用カーポートを対象に、

部品交換による修理を行っております。

写真の点線部分、横樋の部材落下の

おそれがあるため平成17年より継続して

無償で修理を行っているそうですので、

心当たりのある方はLIXILへお問い合わせ

みてはいかがでしょうか?

該当製品の確認方法は公式HPへ!

リレーアタックについて

皆さん、リレーアタックという言葉をご存知ですか?

このリレーアタックというのはスマートキー仕様の車が対象の窃盗手口なのですが、

同じようにボタンにタッチするだけで施解錠できる玄関ドアはどうなのでしょう…?

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そんなご質問も多く頂いているため今週の窓すまは、

「玄関ドアのリレーアタック」についてお伝えいたします。

リレーアタックとはスマートキーから発信される微弱な電波を特別な

装置で受信し、その受信した電波を犯行グループの仲間送信、

また別の仲間へ送信。その繰り返しで車まで電波を運び解錠、

エンジンをかけて逃走するというものです。

リレーの様に電波を受け渡していく手順から

リレーアタックと呼ばれています。

このリレーアタック、スマートキー仕様の玄関ドアを販売している

メーカー様に問い合わせたところ、玄関ドアでのリレーアタックの被害は今までないとのこと…!

ですが、万が一の場合に備えての対策法をご紹介させていただきます。

スマートキーの電波認識範囲はドアから半径2.5m以内だそうですが、

鍵を玄関先においてみえる方もいらっしゃるのではないでしょうか…?

その状態とても危険です!必ず鍵は3m以上離した安全な場所へ保管して下さい!!

またボタンを長押しすることによってスマートキーの電波を

OFFの状態にすることも出来るようなので、

ご自宅で保管される際にはこれらの対策をおススメします!



新たな手口

“リレーアタック”という言葉を耳にしたことはありますか?

近年増えてきている自動車泥棒の手口だそうです。

最近はスマートキーでの施解錠が主流ですが、スマートキーというのは何時も微弱な電波を出しており、それによって私たちは車の鍵を開けることが可能なのです。

そこで、1人が特殊な装置でその微弱な電波を読み取って電波を増幅させ、

増幅させた電波をリレーさせながら車に近づいて鍵を解除する

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・・・という複数人での手口がリレーアタックです。

詳しくは →→  5秒で解錠可能!「リレーアタック」

そして自動車も防犯対策をしなければなりませんが、

スマートキーは玄関ドアでも導入されています。

現段階で車と同じ手口で玄関ドアが開けられた事件は

メーカーによると0件のようですが、対策をしておくに越したことはありませんよね!

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一番気をつけていただきたいのはカギの保管場所。

玄関ドアから半径2.5m以内にそのまま置いておくと、(2階でも)

電波を認識して玄関ドアが解錠可能になってしまいます(´・ω・`;)

ドアから3m以上離すか、リモコンのボタンを長押しすると電源がOFFになるので、

帰宅したら電源を切るようにしてくださいね。スペアの保管にもお気をつけください!

電動式カーテン

最近朝日が昇るのが早くなってきていますね。太陽

しかし、カーテンでせっかくの自然の光を遮ってしまっていませんか?

「日の光を浴びると健康に良い」とよく言われますが、

具体的にどのような効果があるかというと

ビタミンDが体内で作られ、骨が丈夫になったり、

病気のリスクを減らす効果もあります。

特に朝起きる際に日の光を浴びると脳が光を認知し、ずれてしまった生活リズムや

体内時計をリセットしてくれるので朝の太陽光が私たちの身体には特に重要なのです。

そんな健康に大きく影響を与える自然の光を朝浴びていただくために

おススメしたいのが、後付け式カーテン電動開閉機mornin’という商品です!

【使い方】

①カーテンレール端のフックをはずしmornin’を取付。

mornin‘本体と専用アプリを連携。

mornin’を覆うようにカーテンを元の状態にもどして完了。

モーニン

この3ステップで取付から設定まで完了です。

一般的なカーテンレール対応のため専用のレールやカーテンを買う必要もなく、取付も簡単!

mornin’自体はスマートフォンよりも一回りほど小さい手のひらサイズ設定が完了すればカーテンで隠してしまう為、

室内に違和感を与えないシンプルなデザインになっています。

mornin’をつけるだけでなぜ自動開閉するのかというとmornin’本体がレール部分でスライドし、

それにつられてカーテンも動くという仕組みになっているのです。

また専用アプリでリモコンの様に開閉できますが、

目覚まし時計のように時間設定もできるので、朝起きる時間に合わせて

mornin’によってカーテンが開き自然と日の光を浴びて起きれます。

専用アプリを入れている1台のスマートフォンで最大4台のmornin’とアプリを連携できる為、

寝室だけではなく、リビングなどお家のカーテンをアプリ1つで開閉できてしまうんです!

共有機能も備わっており、家族それぞれのスマホでも操作可能になっています。

健康的な朝を迎えるのにおススメ商品です。

商品の詳細については株式会社ロビット様のHPよりご覧いただけます!



デュープレックス法について

今週の窓すまは網の入ったガラスを作る、

デュープレックス法についてご紹介させていただきます!

無題

最初に原料を溶融炉で溶かすという工程は先週ご紹介したフロート法と一緒なのですが、

デュープレックス法では、溶かした原料を製板機で決められた厚みになるように

リボン状に形成していきます。この過程でガラスの中に網を入れているんです!

そしてリボン状になった網入りガラスは凹凸がある状態の為、

粗摺機という鋳鉄製の回転粗摺盤によって上下から両面を同時に研削されていきます。

この工程でガラスを削っているうちに、回転粗摺盤自体も削れていき、

なんと2週間ほどで使えなくなってしまうんです..!

新しく取替え、また2週間たったら取替えの繰り返しが行われているそうで、

フロートガラスに比べお値段が高い理由が分かりました…

次に削った両面を磨く工程になります。この磨上機は粗摺機と同じ動きをする

フェルト製の研磨盤によって表面をピカピカかつ、フロートガラスのように

より平らな状態に仕上げていきます!

そしてフロートガラス同様、洗浄・乾燥・検査・採断され、

網入りのガラスが出来上がっていきます。

今回ご紹介させて頂いた製造方法は工場見学で見させていただいた2種類のみでしたが、

他にもセントラル硝子様の松坂工場では加工ガラスの製造なども行っておりますので、

機会があればご紹介させていただきたいと思います!

ガラス修繕のご依頼は、電話・FAX・メールでも承っておりますので

お気軽にご相談くださいませ。

ガラスになるまで②

引き続き、セントラル硝子株式会社様松阪工場へお邪魔し、

お勉強&見学した内容をご紹介いたします!

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デュープレックス法とは、マンションなどで見かける網入板ガラスを製造する工法です。

まずはフロート法と同じく原料を大きな釜でドロドロに溶かし、リボン状に成形します。

デュープレックス法は、この板状に成形する過程でガラスの中に金属線や網を挿入します!

網を入れる製板機を見学させていただきましたが、

図で分かる通り窯と窯の間が剥き出しになっているため、

アツアツのガラスが目の前で見れる代わりに皆暑くて汗をかいていました(´ω`;)

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その後徐冷し、リボン状のガラスを

鋳鉄製の回転する粗摺盤で上下をはさんで両面を削り

次はフェルト製の研磨盤で同じく両面を磨きあげ

透明で光沢ある平面・平行度のすぐれた板ガラスに仕上げられます!

網を入れて磨き上げて・・・と労力をかけているため、

網入りガラスは透明ガラスより少しお値段が

お高い設定になっているわけなんですね・・・!

今回工場見学で学んだことを念頭に置きつつ、

今後も皆様のお役に立てるように従業員一同精進してまいります!

ガラス・リフォームでのお困りごとは是非当社へご相談くださいませ♪

初ガラス工場見学

ガラスの製造を行っている株式会社セントラル硝子様の松坂工場見学に行ってきました!

私たちが普段お客様に提供しているガラスはいったいどのように作られているのか、

ガラスの種類による製造工程の違いなど、実際に見て知ることが出来る貴重な体験になりました。

私達が実際に見せていただいたフロート法デュープレックス法という

2種類のガラスの製造方法を皆様にもご紹介します!

(工場内は写真撮影禁止の為頂いたパンフレットの図を使用させていただいております。)

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フロート法は凹凸のある柄やワイヤーなどが入っていないフロートガラスと呼ばれる

平らなガラスの製造工程です。

ガラスの主原料は珪砂・ソーダ灰・石灰石・ドロマイト・芒硝に加えカレットと呼ばれる

ガラスの製造過程で出てくるガラス屑が使用されています。

ちなみにガラス屑を入れることによって原料などが解けやすく混ざりやすい状態になるそうです!

これらの原料を全て溶融炉と呼ばれる釜の中にいれ溶かしていきます。

解けて液状になった原料をフロートバスと呼ばれる部分に流し込み、平らにしていくのですが

このフロートバスの中には溶融金属というものが下面にあり、がお互い分離するように、

解けたガラスの原料と溶融金属も分離し合って混ざり合わずに除冷釜へと移動していくんです!

この時下面の溶融金属に対して上面のガラスの原料は自らの表面張力によって平らな状態へ

なっていくため、より平らで平行度の高い板ガラスになるそうです。

その後除冷、洗浄、検査、採断の工程を経て製品となっていきます。

ガラス自体急な熱や冷却によって割れてしまったりするため、

温度調整が細かく釜の長さも想像以上ありました..!

あまりにもお伝えしたい内容が多いのでデュープレックス法については、

次週の窓すまでご紹介させて頂きます!

ガラスになるまで

先週末、6月14日は営業をお休みさせていただき、

いつもお世話になっているセントラル硝子株式会社様の、松阪工場へ見学に伺いました!

残念ながら工場内は撮影禁止のため、見学の様子をお見せすることはできませんが・・・(悲)

ガラスの製造工程だけでもご紹介したいと思います!^^

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フロート法とは、一般的によく見かける透明のガラスを製造する工程です。

カレットと呼ばれるガラス屑や、珪砂、ソーダ灰などの原材料を

おっきな溶融炉にいれてドロドロに溶かし

そのガラス素地を炉から引き出し、リボン状の板ガラスに形成されます。

この引っぱり出すときの速さによってガラスの厚みを調整します。

速く引き出す場合は厚みの薄いガラスがつくれるんです!

その後徐々に冷却され、洗浄や採断の工程を経て、製品となります。

溶融炉の炎は一度点けられたら10~15年は消えることなく、

ノンストップで働き続けるのだそうですよ・・・・・とても働き者ですね・・・

今回は透明ガラスの製造ラインをカンタンにご紹介しました!

もう1ヶ所見学させていただいたので、次はそちらをご紹介します♪

網戸について

真夏のような日が続いたかと思えば、雨の日も増え天候が変わりやすい季節になりました。

特に暑い日の影響が大きかったのか今週に入ってから網戸張替えのご依頼を多く頂いております…!

そのため今回の窓すまは網戸の種類についてご紹介します。

一般的なご家庭多く使用されているのはサラン素材の網戸で、

網戸

お求めやすい価格が魅力となっています!

ステンレスは強度耐久性に優れており、破れにくいため長持ちしてくれます。

(※凹んでしまったり網の形がゆがんでしまうと跡が残ったままになってしまいます)

その他にも、BSスーパーという外から見えにくく

室内からは景色がハッキリと見えるプライバシー保護を目的とした網戸や、

犬や猫がひっかいても破れないペット用網戸などの施工も受け賜っております。

以前お客様より小さな虫や蚊を侵入させない網戸にしたいですとのご要望をいただきましたので、

網戸による防虫効果についてもご紹介させていただきます。

虫が侵入できるかどうかは網目の細かさで変わってくるのですが、

当社でおススメしているのは24メッシュの網戸です。

メッシュとは網目を表しており、数字が大きくなるほど網目は細かくなります。

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24メッシュの場合マス目部分の幅は

0.84mmになっており、これに対して

蚊の一般的な体長は2mm~4mmと

いわれているそうで、マス目を通り抜け室内に

侵入することは出来ません。

そのため、日中や夜も虫を気にせず

網戸の状態で快適に過ごしていただけます。

網戸張替のご依頼は電話・メール・当社へ直接持込みでも可能ですので、

お気軽にご相談下さいませ。

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