3次元曲げガラス

業界新聞に、清水建設が「3次元曲面ガラススクリーン構法」を開発した記事がありました。

ガラスを3次元に曲げる。20年以上前に弊社も取り組んだことがありました。
大垣市にあるIAMASのメデイア工房のトップライト屋根に使用した合わせガラスを
3次元に曲げられないかという設計事務所からの要請を受け、取り組みました。
たしか19ミリと19ミリの合わせガラスだったと思います。

通常は、鉄骨の上にガラスを平らに置くだけのトップライト屋根を、うねるように3次元にできないか。
ベースとなる鉄骨屋さんと何度も打ち合わせましたが、そもそも鉄骨自体にねじりをかけられるわけがなく
少しずつ角度をつけた鉄骨にガラスをなじませるように、重石をのせ、ほんの少し、微妙なほどのうねり?を
持たせた気がします。
しかし、ガラスの剛性は強く、しばらくするとシーリングをちぎり、元に戻っていたような気がします(涙)

あれから20年以上が経過し、技術の進歩をつくづく実感しました。
しかし、アノ思い出は鮮烈でしたね。 
深夜2時にもかかわらず設計士から打ち合わせの電話が入り、小一時間ほど話しこんだこともありましたね。
若かったんですね(笑)
ってか。 普通そんな時間に会社にいること自体、ホントに若かったんだなと思います。

住宅すごろく・続き ~AIで家の売却額を知る~

先日お話した住宅すごろくは、ゴールが一戸建住宅から、もう一つ、中古住宅の選択肢が増えたという話でした。
今回の話は、さらにその続きがありましたということです。
住宅すごろくのゴールである一戸建住宅の先に、まだ続きがあるというのです。

今、新築一戸建住宅を建てるかたは「将来いくらで売れるか」といった持ち家の売却も視野に入れての検討だそうです。
そのため、ゴールであった一戸建住宅は「終の棲家」ではなくなり、人生の過程を楽しむ「ツール」として捉える感覚
があるそうです。 
その後押しをしているのが、住宅価格推定サービスをしているコラビットのウェブサイト『ハウマ』です。

「ハウマ」では人工知能(AI)により、住宅価格を査定し、自宅の売却額を査定してくれるそうです。
この感覚はクルマを売る感覚に似ていますね。
持ち家を手放したときにいくらになるのかをイメージできれば、その後の住処を決めることもできます。
査定の基準が気になりますが、やはり築年数が必須でしょうね。
今後は、クルマ同様に、新古住宅が増え、新築需要が高まるのでしょうか?

タカラノスゴミ

Takarastandardの取り組みを聞く機会があったのだが、
改めてタカラノスゴミを感じました。
以前もこのタイトルで、タカラショールームでイベントを開催しました。
あの時は、単純にタカラの持つホーロー素材の強度やお手入れのしやすさを
スゴミと称したのですが、今回は違った。

ひと昔前、タカラの商品は機能は優れているが、デザインがイマイチという感じが
ありました。
何がスゴミかというと、ここ数年のタカラは変わったと感じます。

自社の弱点を克服する姿勢が見えます。

ダサいなら、ダサいと思わせないようにする。
それはデザインだけでなく、魅せるやり方をとる。
魅せるというコトバは、デザインだけでは満たせない。
機能が伴い、それにデザインが加われば怖いものはないと思う。
タカラはそこを克服した。

今回の取り組みも、自社の弱点をカバーするものだと思う。
自社の強みを生かしながら、弱点もカバーする姿勢には頭が下がる。
そして、そんな企業がつくる商品は強い。

‥‥って、オレはカンブリアの村上龍か⁉︎

歯磨きブーム

歯磨きの単価が上昇しています。
いわゆる「高い価格の歯磨粉」が売れているそうです。
ちなみに平均単価は359円。 コレは昨年比で5%上昇しているそうです。
さらに価格帯で言うならば、400~599円帯が11.5%増、600~799円帯が13.9%増で
この2つの価格帯が販売全体の3割を占めているそうです。

購入目的はずばり「口臭予防」。
TVCMでもやってますよね。 マスクをしていると意外に自分の口臭に気づく人が多いみたいな。
「口腔衛生」のセルフケアが見直され、
コロナ対策の意識も「感染が防げないなら、いかに免疫力を高めるか」にシフトしています。
過度の歯磨きは逆効果と、以前読んだ記憶がありますが
1回に使用する歯磨きの性能に今回の調査結果が表れている気なします。

また、歯磨きは以前は家族で1つのものを使用することが多かったようですが
今は「個人」で何を使用するかに逆転しているようですね。
ちなみに歯磨きブラシの単価はわずか1%の上昇です。
高いブラシではなく、直接効果のある成分を含む高級歯磨きが売れるというのも
コロナで変わった消費者意識かもしれませんね。

洗面化粧台も、ボウルには汚れを落としやすく、そして増える歯磨きに対応する収納力が
今後は求められてくると思います。

読書の秋、睡眠の秋

この数週間で購入した本?雑誌です。

睡眠に関する雑誌が圧倒的に多いですが
意外なようですが、ananなどが定期的に睡眠をテーマにしています。
ananはファッション雑誌ですが、美とファッションは切り離せませんよね。
その「美」を生み出す要素の一つに「睡眠」が入っているということ。
そしてクロワッサンも同様に、効果的な睡眠をとるためにはどうするべきかという
ハウツーが比較的多く取り上げられいます。
これは購買層が主婦の方が多いため、疲れをとるための健康睡眠をテーマにしています。
もう一つ。
硬い雑誌です。NATIOPNAL GEOGRAPHIC。 科学的な内容の本ですね。
ここには紹介していませんが、Newtonなども定期的に「睡眠」をテーマにしています。
ここでは睡眠を科学的に分析しています。 脳の構造であるとか(笑)

多くの雑誌で睡眠が取り上げられています。
それだけ、現代において睡眠不足が大きな課題となっているからです。
読書の秋。 こうしたテーマで読まれるのも睡眠導入のひとつかもしれませんね(笑)。

住宅すごろく?

「人生ゲーム」というボードゲームが好きでした。
子供の頃、願ってねだってようやく買ってもらった「人生ゲーム」。
当時は『億万長者になるか、貧乏農場に行くか』というキャッチでした。

「住宅すごろく」はご存知ですか?
これは賃貸住宅から始まり、新築マンションを買い、最後に戸建住宅を建てるという順番の
人生ゲームのような例えです。 『いつかはクラウン』といわれた時代と同じですね。
ゴールは一戸建住宅なんですが、最近、そこにもう一つの選択マスが増えたようです。
それは「中古住宅」。

今、中古建てや中古マンションの価格が上昇しています。
8月の段階で、首都圏における中古マンションの成約価格が前年比約3.5%の上昇価格。
中古建住宅は6.1%も上がっています。

コロナ禍において、住宅に関する感覚が変わってきたようです。
当然、お部屋の広さや交通の便のよさは大切ですが、それ以上に、趣味や巣篭もりライフを
充実して過ごせる環境と、お部屋の広さなどが求められているようです。
住宅を「ハコ」として捉え、住む人のオリジナリテイーの高い住まいに変える考え方が
高まっています。
そんな方々を対象とするムック本も多く出版されています。

以前から、私がお客様にお話しするコトバのひとつに
「私たちが提供するのは「箱物」と考えてください。中にはお客様らしいものを作ってください。
それがライフスタイルです。」とお話してきました。
もちろんバリアフリーや断熱に代表される使いやすさは大切ですが
それ以上の「押しつけ」ではなく、住む人の本当に安心するものをご提供していきたいと思います。

人生ゲームも昭和~平成~令和とそのゲーム内容も変化をしてきました。
シロかクロかの二択ではなく、可能性が増えてきたと感じます。
リフォームはその可能性の一つですね。

アルミ門扉は防犯の第1防衛ライン

アルミ門扉を取り替えました。
既設同様に目隠しタイプを選択いただきました。

アルミ門扉は住宅にとっては防衛ラインの一つです。
防犯ラインには5つのラインがあります。
第1防衛ライン(G1)は、外部からの敷地内への侵入を阻止する目的があります。
今回のアルミ門扉がその対象にあたります。
第2防衛ライン(G2)は、敷地内から家屋への侵入をあきらめさせる目的。
第3防衛ライン(G3)は、家屋内部への侵入を阻止する目的。
防犯ガラスや面格子、防犯錠などがこれにあたります。
第4防衛ライン(G4)は、家屋内において対象物への侵入を阻止する目的。
監視カメラや赤外線装置がコレに相当します。
第5防衛ライン(G5)は、対象物を守る目的。 金庫がそうですね。

そう考えると、アルミ門扉が防犯商品であることがおわかりいただけると思います。

収納ビジネス

コロナ禍において収納ビジネスが好調のようです。
収納ビジネスとは、自宅に収納できない荷物をレンタルのコンテナやトランクルーム等に
預けるビジネスです。

預けるものはいろいろ。季節モノの服もあれば、趣味のものもある。バイクなんかもあるそうです。
大きく違うのは「断舎利」という言葉があるように、無駄なもの、使用しないものを
預けていないということ。
不要なものは処分する。使うもののみ預ける。という感覚ですね。
アタリマエといえばそうですが、「まだ使えそう」とか「いつか使う」という感覚ではなく
今は使わないから預けておくという感覚ですかね。
お部屋をすっきりさせてたいという願望もあるそうです。
コロナ禍において、要、不要を見極めるライフスタイルが、こんなところにも出てるんですね。

スマートウオッチで睡眠を測る

スマートウオッチが売れています。
2015年にアップルウオッチが発売されて6年弱。
この浸透ぶりの早さには目を見張るものがありますね。

いろんな方とお会いしますが、なぜスマートウオッチを使用するのかと
お聞きすると、多いのが「健康のため」。
次に多いのが、意外に職人さんで「仕事中ケータイに気づかないので」。
皆さんお忙しくて何より?!
ご他聞にもれず私もアップルウオッチ1号は買いました。
が、あの頃はバッテリーの使用時間が短く、すぐに使用するのをやめてしまいました。

話は戻しますが、この「健康のため」が今、スマートウオッチが売れている理由です。
コロナ禍における健康管理で需要増だそうです。
当初はウオーキングなど運動管理に関する管理アプリがほとんどでしたが
今は、運動以外に睡眠管理に使える機能が重要視されているようです。
睡眠トラッキング機能は睡眠の時間や質を計測するものです。
しかも睡眠に関する機能を搭載するスマートウオッチの数は前年比から倍増し、
現在販売されているスマートウオッチの4割を占めるそうです。

この場合、注視される問題はやはり「バッテリー」ですね。
かなり長時間もつことが求められます。
今後、どのようなバッテリーが開発されるのかと思いますね。

というより、睡眠も管理・計測するのがアタリマエの時代になってきたのかもしれません。

液体で飛散防止?!

台風シーズンを前に、改めて窓の台風対策を考えたいものです。
ガラスの飛散防止といえば「フィルム」または「合わせガラス」が考えられますが
今回ご紹介するのは、液体でガラスに塗膜を形成し、ガラスの飛散防止をおこなうものです。

この商品は「MAMORI21」(日本バーミナル㈱)、水性のガラス飛散防止材です。
耐用年数は約20年。
一般的な飛散防止フィルムは、型板ガラスには不向きな場合がありますが
この商品は水性のため、型板ガラスにも、平坦なフロートガラスにも施工が可能です。

ただし、塗布後のガラスは透明ではなく、不透明なすりガラス状になります。

塗膜劣化後は、既設塗膜の上からの増し塗りで、飛散防止機能は持続できるそうです。

オフィスビル等には美観上、難しいかもしれませんが、型板ガラスが多く使用される
工場などには便利な商品かもしれませんね。

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