やっぱり1番でした。【ココエコ 施工実例】

P4260185 以前にもご案内しました、LIXIL断熱リフォーム
工法『ココエコ』
の施工実例をご紹介します。

『ココエコ』は家全体ではなく、ひと部屋ごとに
断熱リフォーム
が可能な新しい工法です。

こちらのお宅はジュラク壁の和室から、洋間風
のイメージへのリフォーム工事でした。

まず既設壁に『ココエコ』取付のための下地材
を取り付けます。

P5060087 次に『ココエコ』本体を張っていくのですが
『ココエコ』は真空断熱材で構成されているため
現場でのカットが不可能です。
そのため、事前に細かな打ち合わせと割付図
が必要です。
写真右下の穴はコンセント加工が必要な部分
のため、真空断熱材は充填されていません。

本体は非常にデリケートな材質であるため、
搬入及び保管方法も慎重に行いました。
つまり「勝手に穴を開けちゃダメ」なんです。

P5220008
当然、釘を打つ部分も決められており、
それに合わせて下地材の胴渕のピッチ割
もシビアに行います。
ピンクの部分が釘打ち可能な範囲です。

ちなみに『ココエコ』の施工に関しては、
メーカーによる事前研修が義務づけられて
おり、この大工さんも前回の研修時に一緒
に受講していただきました。

続いて仕上げ材の下地となるボードを
貼り付けていきます。
P5220015 横から見るとこんな仕上がりです。
下地材+ココエコ+仕上げ下地材の順番です
が、これが洋風からの仕上げなら下地材が
不要ですから約24ミリほどの厚みとなります。

ココエコ自体は厚み12mmなのですが
従来使用されている断熱材(グラスウール)で
同じ断熱性能値を持たせようとすると
約220㎜必要です。
つまりココエコは一般的な断熱材の18分の1
の薄さで高い断熱性能を発揮する
ということ
なんです。

P6120462 だからお部屋を狭くすることなく
高い断熱性を持つリフォームが可能
です。

ちなみに先ほどの下地材等の露出した箇所
は、内窓を設置することでカバーします。

最後は仕上げ材に壁紙を貼って終了。

内窓効果で防音性もUP。
実はこの窓の向こうは小学校の校庭なんです
が、ホントに静かになりました。

まだまだ暑い季節なのでその効果がご体感
いただけませんが、冬もう一度レポートさせていただきたいと思っています。
ただ、クーラーの効きは全然違うとのことでした。

『ココエコ』の3つの特徴。
①Comfort:部屋内側から断熱性能を高めて、冬も夏も快適に。
②Ecology:エアコン効率アップで冷暖房費とCo2を削減。
③Speedy:今ある窓・壁・床の上に取り付けるだけだから施工が早い。

これからの商品ですね。 あ! ちなみに 東海エリアで施工は1番乗りでした。(笑)
新しい工法を積極的に取り入れ『窓から住まいの健康と安全をプロヂュース』します!

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One Response to “やっぱり1番でした。【ココエコ 施工実例】”

  1. [...] また、「ココエコ」断熱リフォームは、発売してから唯一売り続けている当社だからこそ分かる [...]

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